疲れ目対策にツボを刺激すると良い?

疲れ目対策にツボに仁丹を貼る?

仁丹(じんたん)って知っていますか?

仁丹は、森下仁丹から発売されている口中清涼剤なんですね。

桂皮や薄荷脳などの16種類の生薬を配合して丸め、銀箔でコーティングした丸薬なんですね。

独特の匂いなので、携帯する際には専用の携帯ケースを使うんです。

また、銀でコーティングをするのは銀の殺菌効果で保存性を高めるためだそうです。

この仁丹、適度な大きさで粒状であるという特徴があるので、ちょうどツボ療法に適しているんですね。

粒状のものは、絆創膏や紙テープで上から止めることでその大きさによる圧力を持続することができるんです。

刺激の軽い仁丹のようなものでも、長時間つけておくことで、大きな威力を発揮するんですよ。

痛みやちょっとした不快症状をなくしたりしてくれるんです。

またですね、仁丹にはどれもメントールや生薬の成分が入っているので、多少なりとも気持ちのいい爽快感をもたらしてくれるんです。

スマホやパソコンの見すぎなど、現代人はとかく目を酷使しがちですなんですね。

目が疲れやすい、かすむ、ぼやける、充血しやすいなどの不快症状には、手にある二つのツボ、合谷(ごうこく)、二間(じかん)、足にある行間(こうかん)というツボが有効なんですね。

合谷は親指と人さし指の付け根にある有名なツボで、疲れ目に効果的なツボなんですね。

二間は人さし指の親指側で第2関節を曲げたときにできるしわの頭にあるんです。

行間は足の第1指と第2指の付け根のところをさすんです。

絆創膏か紙テープに仁丹をつけ、これらのツボに貼りつけるんです。

仁丹を貼るだけでも疲れ目の予防になるんですが、それでも目の疲れを感じたときは、仁丹の上から指で何度か押してみてくださいね。

知らないうちに目がすっきりしてきますから、試してみてくださいね。

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疲れ目対策にツボに10円玉と1円玉を貼る?

疲れ目をやわらげる方法として、10円玉と1円玉を使う方法があるんです。

手のツボである後渓(こうけい)に10円玉、足のツボである申脈(しんみゃく)に1円玉を貼るんです。

さらに、こめかみのツボである太陽へ10円玉を貼るんです。

こめかみは頭痛などのときにズキズキと脈動を感じるところなんですね。

左右の太陽に10円玉を貼り、コインを貼ったら静かに横になるんです。

軽く深呼吸でもしているうちに、疲れ目やかすみ目がスーツとやわらいでいくのを感じますよ。

1円玉はアルミですよね。

金属の中でアルミはイオン化傾向が高いため、電流が流れ生体電流を整え、肩こりや腰痛、頭痛なども緩和してくれるといわれているんです。

逆に、銅である10円玉はイオン化傾向の低い金属なんですね。

異なるイオン化傾向の性質を持つ金属を皮膚の表面に貼ることで、電位差から電流が発生するそうなんです。

それにより、生体電流の乱れが整い、自然治癒力を高めることができるようになるんですね。

人体は細胞から構成されていますよね。

これらの細胞はすべて分子からなり、分子はさらに原子、原子は原子核と電子から造られているんです。

このうち、原子核はプラスの電気、電子はマイナスの電気を帯びているため、体内では微弱の電流が流れているんですね。

これを、生体電流というんですね。

生体電流は体内を駆けめぐって、内臓などの働きを支配する一種のエネルギーなんです。

この生体電流が正常に流れていると身体は健康なんです。

しかしですね、ストレスや疲労によってこの微弱な電流が乱れると、血行不良などが起こり疲れ目などの原因になるといわれているんですね。

この微弱な電流の流れを10円玉と1円玉で正常に戻してやることにより、疲れ目をやわらげてくれるんですね。

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疲れ目対策に目の周りのツボを押す?

疲れ目には目の周りのツボを押していくのも効果的なんですね。

指で目の周りの骨に沿って押していきますね。

右目は右手で、左目は左手で押してくださいね。

まずは上の目頭から目尻に向かって押してくださいね。

目頭とは目の鼻に近い方の端ですよ、目尻はその逆ですからね。

次に下の目頭から目尻に向かって押してくださいね。

これを1サイクルとして、繰り返してくださいね。

押し方は、まずはトントンと軽くたたくように押していきます。

これを5サイクルぐらいですかね。

次に目頭から目尻までこするように押していきます。

これも5サイクルぐらいですかね。

そして最後にグッグッと押すようにしていきます。

これも5サイクルぐらいですかね。

これをやっているうちに目の周りの血行がよくなって、目の周りがポカポカしてきますからね。

目のツボと目の周りの筋肉のマッサージを毎日続けることで、疲れ目をやわらげるとともに視力も回復するといわれているんです。

継続は力なり、試してみてくださいね。

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