「右翼」と「左翼」の意味とは何なんでしょうか?

右翼と左翼の意味の由来とは

「右翼」と「左翼」の言葉の意味や用語は、歴史的にフランス革命に由来するみたいですね。

フランス革命を推進する議会において、議長席から見て右側に席を占めていた勢力が、旧秩序の維持を支持る勢力だったんですね。

これを右翼といい、その反対勢力を左翼と呼んだんですね。

右翼は保守的な思想傾向で、左翼は革新的な思想傾向といわれているんです。

しかしですね、この議会は両者ともにフランス革命を推進する集団なんですね。

つまり、全員が革新派なんですね。

右翼は革新派の中の保守派で、左翼は革新派の中のさらなる革新派ということなんですね。

日本において、歴史的に古いのは天皇家を奉ずる右翼で、原型は水戸黄門(水戸光圀)によって作られたといわれているんです。

左翼の原型は明治の自由民権運動からのようですね。

左翼で多いのはデモ行進で、労働者や一般市民を巻き込んでストライキやデモ行進を行うんですね。

デモとは本来権力に対して自分たちの主張を届けるものなんですね。

右翼はそれを妨害する立場で、街宣車を連ねて駅前で演説を行ったりすることが多いんですね。

街宣車のイメージは、旭日旗(きょくじつき)や菊の御紋、「愛国」という文字が描かれた黒塗りのワゴン車ですよね。

街宣車の黒い色は「ほかの何色にも染まらない」とか「悪徳政治家や悪徳企業に威圧を与える」などという意味があるようです。

どちらにしても強烈な威圧感がありますよね。

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右翼と左翼の思想や特徴とは

右翼の保守的とは、愛国心を持って日本を守っていく安定的で現実的という意味があるようです。

左翼の革新的とは、日本は古い、だから新しい方法で人権や自由や平等を大切にしていくという変動的で理想的という意味があるようですね。

右翼思想の特徴は、日本の伝統を守り、天皇制の維持、日の丸国旗、君が代斉唱など賛成し、夫婦は同姓であるべきで、外国人の参政権や選挙権に反対しているんですね。

左翼思想の特徴は、天皇制、日の丸国旗、君が代斉唱などに反対し、夫婦別姓や外国人参政権、選挙権に賛成しているんですね。

政党の支持について、右翼は自民党を支持し、左翼は民進党系、共産党を支持しているようですね。

右翼というと、街宣車で大きな音で軍歌を流している怖い人を思い浮かべますよね。

ただ、右翼という言葉の本来の意味はこの人たちを一概に指すわけではないんですね。

右翼、左翼というのは、根本的には考え方の違いなんですね。

そして、右翼団体といっても実態はさまざまなんですね。

右翼思想を純粋に主張している団体もあれば、お金をもらって主張を代弁している団体もあれば、大音量で嫌がらせをしてお金をもらう団体もあるようです。

見た目は反社会的団体にしか見えませんが、平日はサラリーマンで週末だけ街宣活動をするような人もいるようですね。

逆に右翼そのものを商売にしている団体もあるようです。

そういう団体は右翼思想を主張するだけでなく、商売としてスポンサーの主張を代弁したり、会社の横に街宣車を横付けして大音量で嫌がらせをして、右翼団体が発行している機関誌を売りつけたりしているようです。

週末だけの右翼団体は比較的純粋な主張のようですが、商売にしているような右翼団体はいろんなネタでお金にしているようですね。

左翼も過激で、国家や政府政党に反対する勢力として、昔の学生運動や過激派組織の連合赤軍などが挙げられるんですね。

ちなみに、「ネトウヨ」って言葉を知っていますか?

これは「ネット右翼」の略のようで、これは政治的なことや思想的なことを意味しないようですね。

自分の主張と反対意見の人たちに対して、インターネット上で攻撃する人のことをいうようです。

特に自分の立場が表に出ない匿名などで攻撃する人のことをいうようですね。

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保守や革新やリベラルという意味とは

なんか政治絡みで、「保守」「革新」「リベラル」などの言葉あるようですが、これもちょっとだけ調べてみました。

保守とは、右翼の色彩が強いようで、政治でいえば自民党のことをいうようです。

ただ、日本における保守は欧米的なものとは異なり、政治的、市民的な自由主義を軽視する姿勢が強いといわれているようです。

革新とは、左翼の色彩が強いようで、基本的人権、国民主権、平和主義を尊重する、政治でいえば日本社会党、日本共産党のことをいうようですね。

ただ、日本では左翼は衰退しているようで、日本社会党は社会民主党に変貌し、さらに民主党へ変貌しています。

そして、民主党は革新と左翼との関係を絶つために、革新という言葉を使わなくなり、「リベラル」という言葉を使うようになったんですね。

「リベラル」とは自由主義という意味で、経済的には個人的所有を基本とした資本主義を意味するようです。

政治的には、政治的、市民的自由が保障された議会制民主主義を意味するようですね。

いろいろ小難しい話でしたが、よろしければ参考にしてみてくださいね。

ウエブサイトとホームページの違いとは何なんでしょうか?

ウエブサイトとは何なんでしょうか?

まずは、ウエブサイトとは何なのかを調べてみました。

ウエブサイトとは、World Wide Web(WWW)上にある、一般に特定のドメイン名の下にある複数のウエブページの集まり、である。

と、ウイキペディアに書いてありました・・・

これじゃあ、わかりにくいですよね。

ワールド・ワイド・ウエブ(World Wide Web)の「ウエブ」がウエブサイトのウエブに当たるようですね。

このウエブの原語は、「クモの巣」らしいですね。

巨大なネットワークであるインターネット網の「網」の部分を指しているようですね。

また、「サイト」とは「登録場所」を意味するようですね。

サイト内の各ページには他のページへのリンクが設置され、これをクリックすることでページ間を互いに行き来することができるんですね。

このサイトの入口や表紙に当たるページをトップページというんですね。

このトップページには、サイトの概要や内容の案内、主要なページへのリンクが掲載されているんですね。

サイトを構成するウエブページは、それぞれ固有のURLを持っているんです。

このURLとは、ウエブサーバーのドメイン名(例:http://abcd.com)で構成され、トップページの下のページはサーバのディレクトリ名やファイル名(例:http://abcd.com/pege1/)のような連なりで構成されているんですね。

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ホームページとは何なんでしょうか?

ホームページについても調べてみましたが、いろいろな意味があるようですね。

一つ目は、ブラウザを起動したときに最初に表示されるページという意味があるようです。

ブラウザとは、インターネットを利用するためのソフトの総称をいうようです。

具体的にいえば、インターネットエクスプローラーやグーグルクローム、ファイアフォックスのことですね。

二つ目は、ウエブサイトのトップページを意味するようですね。

三つ目は、ウエブページ、ウエブサイトをすべてを盛り込んだ総称をいうようです。

僕たちの印象では三つ目の意味合いがしっくりきますよね。

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ウエブページとウエブサイトとの違いは何なんでしょうか?

ウエブページとは、ブラウザのウインドウに表示されるページのことをいうようです。

そのウエブページが集まって一冊の本のようになっているウエブページ群をウエブサイトというようですね。

つまり、ウエブページとは1ページ1ページのことで、ウエブサイトとはそのページが集まったものなんですね。

また蒸し返しますね、それではホームページとは何なんでしょうか。

先ほど、ブラウザを起動したとき最初に表示されるページといいましたが、よく階層が下のページに「ホームへ戻る」なんてリンクがありますよね。

この「ホーム」がホームページのホームで、ウエブサイトのトップページのことをホームページといったんですね。

ただですね、現在ではやっぱりウエブサイトもウエブページも全てをごちゃ混ぜにして、ホームページと呼んでいるんですね。

これは、インターネットが普及するときに、ウエブサイトもウエブページも知らない人に説明するために、本来は「ウエブサイト」「ウエブページ」というべきところを、全て「ホームページ」と簡単にいって説明したために、これは広まったようなんですね。

くどいようですが、ここでまとめてみますね。

ウエブページとは、インターネット上にある1ページ1ページのこと。

ウエブサイトとは、ウエブページの集まったまとまったもの。

ホームページとは、ウエブサイトのトップページのこと(ただ、今ではウエブサイト、ウエブページ全ての総称をいう)。

もう一歩、ウエブページの仕組みにも

パソコンやスマホで見ているウエブページはどうやって表示されているんでしょうか?

ウエブ上で情報を公開しているソフトウエアやコンピューターのことをウエブサーバーというんですね。

このウエブサーバーから僕たちは情報を受け取っているんですよね。

このウエブサーバーの中にブラウザ、先ほど言ったグーグルとかですよね、ここから検索なんかをして、パソコンやスマホから僕たちが情報を見ていることになるんですね。

ではですね、自分でホームページを作ったとします。

このホームページはどうやって見ることができるんでしょうか。

ホームページを作っただけでは、自分のパソコンの中でしか見ることはできませんよね。

これをサーバーの中に入れてやるんです。

それによって、他の誰かからもそのホームページを見ることができるんですね。

ですので、このサーバーに入れてやらないとホームページは見ることができないんですね。

ちなみに、サーバーは無料でレンタルできるものあるようですね。

これは無料サーバーといわれているようです。

ただ、この無料サーバーだと、ご自身が作ったホームページに無条件で関係のない広告などが表示されるようですね。

これは無料サーバーの会社が広告を貼り付けることで、広告主から収益を得ているようですね。

その他には、インターネットサービスプロバイダーから提供されているサーバースペースもあるようです。

例えば、so-netやbiglobeなど、聞いたことがありますよね。

有料のレンタルサーバーを借りる手もありそうですね。

会社やお店のホームページを作るなら、有料のレンタルサーバーがよいかもしれませんね。

ちょっと話が長くなりましたが、参考にしていただければと思います。

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烏賊(イカ)の漢字の由来とは

烏賊(イカ)の漢字の由来を調べてみたら

烏賊(イカ)という漢字に、なぜ、烏(カラス)と賊(ゾク)という漢字が入るのでしょうか?

これは、中国の古書「南越志」(なんえつし)に記されているようです。

カラスが水面に浮かんでいるイカを食べようとしたんですね。

そして、カラスが水面に舞い降りたときに、イカは突然長い足をカラスに絡め、水中に引きずり込んでカラスを食べてしまったというのです。

烏を襲う賊、という意味で「烏賊」という漢字になったといわれているんですね。

また、カラスに襲われたイカが墨を吐いて撃退したという説もあり、カラスの真っ黒な羽の色と、イカの黒い墨の色が同じだったことから、「烏」という漢字が使われたともいわれているんですね。

では、本当にイカがカラスを襲って食べるんでしょうか?

いろいろ探してみたんですが、なかなか見つからなかったんですが、タコが鳥を海へ引きずり込む動画が見つかりました。

イカは魚やエビなどを食べて生きているんですね。

そのため、実際に鳥を食べる可能性は低いと考えられるんです。

水中を深く泳ぐウミスズメなどの小型の鳥を、大型のイカが食べる可能性は、ないことはないといえるようです。

ただ、大型のイカの住む水深まで鳥が潜るか?もしくは、夜行性のイカと昼行性の鳥が出会うか?などの疑問はあるようですね。

それを考えると可能性は低いといわれているんですね。

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「イカ」の名前の由来とは

イカにはトンビといわれる鋭い口があり、この口の中でものをかみ砕くんですね。

このイカの口を干した干物を「カラストンビ」というんです。

ここでもなぜか、「カラス」という名前が使われているんですね。

さらに、「イカ」という名前の由来も調べてみました。

「厳(いか)めしい」や「厳(いか)つい」など、形が角張っていることが語源の由来といわれているようです。

また、「い」が「白い」を意味し、「か」が「堅い」を意味するともいわれているようです。

では、イカを裂いて干した「するめ」、この語源の由来は何なんでしょうか?

平安時代に墨を吐くイカやタコのことを「墨を吐く群れ」といい、「スミムレ(墨群れ)」と呼んでいたようです。

つまり、「スミムレ」から「スルメ」になったんではないかといわれているんですね。

当時はタコを干した干物も「するめ」と呼んでいたようです。

現在で、「するめ」と呼ぶのは、イカを干したものだけですけどね。

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イカを使った言葉の由来などを取り留めもなく

イカ関連では、「イカサマ」という言葉もありますよね。

漢字では「如何様」と書くようです。

その意味は「さも、そのように見える。いかにも本物らしい。」または、「まがい物。偽物。」だそうです。

そして、「イカサマ」の由来についてですが、イカ墨で書いた文字は1年で薄れて消えるらしいんです。

江戸時代には、イカ墨だけを使った墨があったそうです。

この墨で書いた文字は、やがて消えてしまう・・・

この墨汁で借用書を書いて、お金を借りる。

しかし、やがて借用書の内容が消えてしまうんです。

となると、借金がなくなる・・・

また、イカはイカヅノや餌木(えぎ)といった疑似餌でだまして釣ることが多いんですね。

このようなことから、博打でだましたり、ごまかしたりすることを「イカサマ」というともいわれているんです。

さらに、イカの数え方は知っていますか?

イカは「杯(はい)」で数えるんですね。

この「杯」という漢字は、中に水などを注ぎ込める「かめ」の容器を表しているんです。

同じように「杯」で数えるものとして、カニやアワビがいます。

カニの甲羅やアワビの殻も容器のようですよね。

また、「柔魚(じゅうぎょ)」と書いて、何と読むと思いますか?

これも「イカ」と読むようで、タチイカやスルメイカの異名らしいんです。

また、「柔魚」を漢字一字で書くと、「魷」と書くんだそうです。

魚へんに尤と書いて、「イカ」と読むんですね。

さらに、魚へんに柔と書いて、「鰇」これも「イカ」と読むらしいんです。

さらにさらに、魚へんに則と書いて「鰂」、魚へんに賊と書いて「鱡」、これらも「イカ」と読むんだそうです。

もう頭がこんがらがってきますよね。