ただ生きるだけ・・・

ただ生きるだけ・・・

こんなことを思い出しました・・・

夏の暑い日です・・・

連日の猛暑って、言われていました・・・

台所のシンクの中を見ると・・・

一匹のカナブンがいるんです。

実はこの光景よく見るんです。

シンクの中に水滴がたくさんありますよね。

多分、それを飲みに来ているんだと思うんです。

僕は、そのカナブンを逃がしてやろうと思うんです。

でもですね・・・

必ず、死んでいるんです・・・

おそらく、喉がカラカラで・・・

やっとたどり着いて・・・

水を飲んだ途端に、息絶えたんだと思います。

生物には、必ず、起こることがあります。

どんな生物にもあります。

必ず、起こることです。

何だと思いますか?

さすがです・・・

そうですよね・・・

死ぬこと

と・・・

生まれること

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生物は必ず生まれれば死ぬ・・・

この二つなんですよね。

この二つは必ず起こるんですよ。

カナブンの人生はどんなものだったんでしょうね?

おそらくですが・・・

何一つ、人生に何かを求めてなかったと思うんです。

生きることに意味なんて持たなかった・・・

と思うんですよ。

ただ、生きていく・・・

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生きることに意味なんて持たなかった・・・

まあ、でも最後に水は飲めたわけですから・・・

本望だったんじゃないかと思うんです。

カナブンの生き方って・・・

すごく謙虚じゃないですか?

ただ、生きていく、なんて・・・

与えられた環境で、生きていき・・・

与えられた環境で、死んでいく・・・

すごく謙虚に前向きに生きているように思います。

人間も同じ生物ですから・・・

何も考えないで・・・

ただ単に、生きる・・・

目の前にあることをこなして生きていく。

そんな生き方もいいのかもしれません・・・

というか、この生き方しかないんですよね・・・

そんなことを考えておりました・・・

ではまた。

続く

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