蓮の花の意味とは・・・

蓮の花の意味とは・・・

なんみょうほうれんげきょ~

って、知っていますか?

そうです、お経です。

これ漢字で書くと・・・

南妙法蓮華経

正直、意味はわからないのですが・・・

なんだかすごい意味が隠されているような気がするんです。

この「南妙法蓮華経」・・・

中に「蓮の華」っていう文字がありますよね。

これは「はすのはな」ですよね。

お釈迦様のいつも隣に・・・

咲いている綺麗な花です。

これがすごく気になっていたんです。

蓮の花に関しては、少しだけ知っていることがあります・・・

蓮の花っていうのは、汚い泥の中から育つんです。

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蓮の花は汚い泥の中から育つ・・・

泥の中から芽を出して、成長してくるんです。

そしてですね・・・

花が咲くときは・・・

一切の泥をつけずに、花を咲かせるんです。

そしてですね・・・

蓮の花っていうのは・・・

咲き損じることが無いんですよ。

こんな特徴を持っているんですね。

そして、更なる特徴は・・・

泥が汚ければ汚いほど・・・

大きな花を咲かせるんです。

大きな花であるほど、汚い泥の水なんですよ。

これって・・・

何か引っ掛かりますよね・・・

南妙法蓮華経・・・

蓮の花と・・・

人の人生・・・

水が・・・

汚ければ汚いほど・・・

大輪の花を咲かせる・・・

そして・・・

一切の泥を付けずに咲き・・・

咲き損じることなく・・・

必ず咲く。

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人生も大変であればあるほど・・・

人の人生も・・・

大変であれば大変であるほど・・・

苦しければ苦しいほど・・・

大きな花になる・・・

多分、そういう意味ですよね?

絶対そうだと思います・・・

汚ければ・・・

汚いほど・・・

大きく綺麗な花・・・

今、すごく苦労していることは・・・

これから大きくきれいな花を咲かせるため。

なんですね^^

ではまた。

続く

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