風の流れに任せて

風の流れに逆らって

いつもがんばって

競って、争って

でも何もうまくいったためしがない

いっそのこと何も考えない

流れに任せて

目の前にあることを

淡々とこなしていく

何か大きな存在が

僕の目の前に起こしてくれることを

淡々とこなしていく

良いことも悪いことも

淡々と

大きな存在が起こしてくれることに

感謝して

淡々とこなしていく

多分、最初から人間の人生ってこんなもの

今からどんなにがんばっても

イチローにはなれない

でも目の前に起こしてくれることを

淡々とこなしていけば

奇跡が起こるかもしれない

その大きな存在は

奇跡をいくらでも起こすことができるから

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